⚠️ 使う前に知っておきたいこと
■ ロープレ記録は個人情報に当たるの?
→ 仮名+職種・年齢だけなら個人情報保護法上、該当しません
■ 気になる方は…
- 固有名詞(名前・会社名・地名)をすべて変えてから入力する
- ChatGPT / Geminiなどの履歴をオフにする
- 企業版(ChatGPT Teams / Gemini Workspace)は学習に使われません
- 実際のクライアントに使う場合は「AIを使って振り返りをする」と一言伝えると◎
プロンプト①:完全版・一発完結
💡 面談後に使うあなたはキャリアコンサルティングの指導者です。 以下の会話記録を読んで、5つのことをしてください。 【ステップ1】逐語記録に変換する CL:〇〇さん(年齢・性別) CC:〇〇 | No | 話者 | 発言 | ※話者はCC1、CL1、CC2、CL2…と番号をつける ※発言は話し言葉のまま忠実に記録する ※相槌・間投詞もそのまま残す 【ステップ2】面談のサマリーをまとめる ・主訴 ・背景にある事実・状況 ・相談者の感情 ・見立て ・面談の到達点 【ステップ3】フィードバックする ※逐語記録から「 」で引用して指摘すること ①見逃していたクライエントの言葉や感情 ②より効果的だった質問の言い換え例 ③面談の展開・コンサル動線の評価 ④クライエントのキャリア自律につながるかかわり方のヒント ⑤口頭試問で聞かれた場合の模範解答例 【ステップ4】スキルアップアドバイス 今後重点的に伸ばすべきスキルを3つ。 ・スキル名 ・なぜこの面談で必要だったか(逐語記録から引用) ・具体的な練習方法・学習リソース 【ステップ5】理想的な面談の進め方ヒント ・この相談者に適した目標設定の仕方 ・次のステップとして相談者と合意すべき行動 ・2回目以降の展開の理想 ・CCとしてどう関わり続けるか 簡潔に、実践的に答えてください。 【会話記録】 (ここに貼り付け)
プロンプト②:面談準備
💡 面談5〜10分前に使う以下のクライアント情報をもとに、面談で確認すべきポイントと、使えそうな質問例を提案してください。 【1】クライアントの状況から読み取れる「背景にある感情・心理状態の仮説」を3つ挙げてください。 【2】面談で確認すべきポイントと、具体的な質問例を提案してください。 【3】想定されるクライアントの「抵抗・防衛反応」と、その場合のCCとしての対処法を教えてください。 【4】このクライアントに有効なキャリア理論・アプローチを1〜2つ提案し、どう活用するか説明してください。 【クライアント情報】 年齢: 職種・業種: 相談内容の概要: 気になっていること:
プロンプト③:2級試験対策
💡 試験練習・ロープレ後に使うあなたはキャリアコンサルティング技能検定2級の試験官です。 以下のロールプレイ記録をもとに、以下をしてください。 【1】口頭試問で聞かれそうな質問を8つ作成してください(難易度順) 【2】この面談で使われていたキャリア理論・アプローチを特定し、どの場面で活用されていたか逐語記録から引用して説明してください。 【3】試験官が突っ込んでくる可能性が高い弱点ポイントを逐語記録から引用して正直に指摘してください。 【4】各質問に対する模範解答例を簡潔に示してください。 【ロールプレイ記録】 (ここに貼り付け)
プロンプト④:セルフスーパービジョン
💡 振り返り・自己成長に使うあなたはキャリアコンサルティングのスーパーバイザーです。 以下の面談記録をもとに、私(CC)が自分自身を振り返るためのスーパービジョンをしてください。 【質問1】この面談で私が「よくできていた」関わりを逐語記録から3つ引用して、具体的に評価してください。 【質問2】この面談で私が「見逃していた」クライアントの感情・言葉・サインを逐語記録から引用して指摘してください。 【質問3】以下の観点で自己評価スコア(5段階)をつけて、根拠を逐語記録から引用して説明してください。 ・傾聴・共感の深さ ・問題の見立ての精度 ・クライアントの自律を促す関わり ・次のステップへの導き方 【質問4】「もし私がスーパーバイザーだったら、この面談のCCに何を一番伝えますか?」 → 厳しくても正直に、一言でまとめてください。 【面談記録】 (ここに貼り付け)
作成:Rita / Tunagu Works 2026年6月
